KAINAL MONEYは、企業の福利厚生で利用できる「お金の学び」サービスです。 家計・給与・税金・NISA・保険・住宅・子育て・老後まで、暮らしに必要なお金を、自分に合った順番でやさしく学べます。

KAINAL MONEYは、企業が福利厚生として導入する、従業員向けの金融教育ポータルです。動画をお届けするだけでなく、一人ひとりが自分のペースで学び続けられる環境と、会社側が活用の状況を把握できる仕組みを、あわせてご用意しています。
なお、本サービスはお金に関する一般的な知識の学習を目的としており、特定の金融商品の販売や、投資の助言を行うものではありません。
1本5〜10分の短い動画です。倍速視聴に対応し、進捗は自動で保存されるので、中断しても続きから再開できます。
8問の現在地チェックから、その方に必要なテーマを見つけて始められます。
活用レポートを定期的にお渡しします。集計はKAINALが行いますので、社内での作業は発生しません。

学習の進み具合は、いつでも確認できます。
8つの簡単な質問から、今の自分に必要なお金のテーマを確認できます。 点数やランキングではなく、「今、何を学ぶとよいか」を見つけるためのチェックです。

短い動画で、お金の基本をやさしく理解する。
家計・税金・保険・資産形成など、難しく感じやすいテーマを短時間で学びます。
現在地チェックから、自分に必要なテーマを知る。
全員に同じ学びを押しつけるのではなく、今の自分に関係する内容へ進みます。
暮らしの中でできる、小さな行動につなげる。
給与明細を見る、積立額を確認するなど、「知った」で終わらない学びを目指します。
学習が続かないのは、意志の問題ではなく仕組みの問題だと考えています。 KAINAL MONEYは、仕事の合間でも無理なく続けられるように設計しています。
レッスンを見る画面
イメージ
NISAとは|まず知っておきたい基本の仕組み
前回の続き(2:59)から再生します
最初から見るコースの進捗
60%全10レッスン中、6レッスンが完了
0.75倍から2倍まで、再生速度を選べます。通勤中に2倍で概要をつかみ、気になったところだけ戻って見直す、という使い方ができます。
どこまで見たかは自動で保存されます。「前回どこまでだったか」を思い出す必要がありません。忙しい日に中断しても、次に開いたときは続きから始められます。
住宅ローンや教育費など、必要になるタイミングが先の内容もあります。気になったレッスンは保存しておいて、そのときに見返せます。
講座ごとの進捗と全体の達成率が表示されます。「何%まで来たか」が見えることが、次の1本を見る理由になります。
年代別・テーマ別のロードマップに沿って進められます。何から手をつけるか考える必要がありません。
10のテーマを用意しています。気になるところから始めても、順番に進めても構いません。
アイコンの色は、ログイン後の講座カテゴリと同じ色分けです。
収支の把握、固定費の見直し、借りるお金との付き合い方。
手取りの仕組み、会社の制度、使える保障を確認する。
長期・積立・分散の考え方から、無理のない始め方まで。
公的保障を踏まえ、必要な備えと入りすぎを見極める。
借りられる額ではなく、返せる額から住宅のお金を考える。
家族が増えるときの家計、制度、教育資金の見通し。
親のお金の確認、介護、相続の基本を整理する。
公的年金と生活費、退職後の家計を早めに見通す。
もうけ話や不正な勧誘から、自分と家族のお金を守る。
人生の出来事とお金をつなげ、優先順位を考える。
給与、税金、住宅、保険、子育て、老後。 お金の悩みは、働く人の生活と切り離せません。 KAINAL MONEYなら、従業員が自分のペースでお金について学べる環境を、福利厚生として提供できます。
料金と導入の流れを見るスマホ・PCから、必要なタイミングで。
全員に同じ研修を見せるだけではなく、現在地から必要なテーマへ。
毎回、社内で金融研修を企画しなくても学べる環境を用意できます。
講師の手配も、日程調整も、会場の確保も不要です。従業員は自分の都合のよい時間に、必要なテーマから学びます。
福利厚生でよくうかがうのが、導入したあとに使われているかどうかが見えにくい、というお声です。 KAINAL MONEYでは、活用レポートをKAINALから定期的にお渡ししています。 何名の方が学習を始め、どの程度進んでいるか、どのテーマに関心が集まったかを、一枚にまとめてご報告します。
利用が伸びていないときは、社内でのご案内の仕方を一緒に考えます。お渡しして終わりにはしません。
レポートの作成はKAINAL側で行いますので、人事のご担当者に集計や取りまとめをお願いすることはありません。
レポートに含まれるのは、社内での活用状況の把握に役立つ情報だけです。 お一人ごとの氏名・進捗、現在地チェックの回答、家計の数字は含まれません。
※利用人数やご希望のサポート内容に応じて、最適なプランをご案内します。
月額(税込)
33,000円〜
初期導入サポート(税込)
220,000円
導入時のヒアリング、利用環境の準備、利用開始に向けたご案内・サポート等を含みます。
現在地チェックの回答や、入力された家計・資産の情報を、勤務先の管理者が確認することはできません。学習の進み具合は、福利厚生の利用状況として会社側で確認できる設計です。
KAINAL MONEYについて、よくいただくご質問にお答えします。
はい。専門用語をかみ砕いた短い動画から始められます。現在地チェックで、今の自分に必要なテーマから進められます。
はい。PC・スマートフォンの両方に対応しています。通勤時間などのスキマ時間にも学習を進められます。
現在地チェックの回答を、勤務先の管理者が確認することはできません。学習の進み具合は、福利厚生の利用状況として会社側で確認できる設計です。
講座の中で、用語や考え方をやさしく説明しています。迷ったときは現在地チェックから、今必要なテーマに戻ることもできます。
いいえ。家計・給与・税金・NISA・保険・住宅・子育て・老後まで、暮らしに必要なお金を幅広く学べるサービスです。特定の商品選びだけを目的にはしていません。
1本あたり5〜10分の短い動画で構成しています。0.75倍から2倍まで再生速度を変えられ、視聴の進捗は自動で保存されるため、中断しても続きから再開できます。
定期的にお渡しする活用レポートで、学習を始めた人数、視聴人数、進捗の分布、関心の高かったテーマを確認いただけます。お一人ごとの氏名や進捗、個別の回答内容は含まれません。
利用開始時に従業員情報をご共有いただいたあとは、KAINAL側で登録と準備を行います。レポートの集計もKAINALが作成しますので、社内での集計作業は発生しません。
少人数の企業でも導入しやすい料金設計です。利用人数に応じてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
利用する従業員情報をご共有いただければ、KAINAL MONEY側で利用登録・開始準備を実施します。企業側でアプリ上の従業員管理やCSV登録を行っていただく運用ではありません。
ありません。KAINAL MONEYは金融商品の販売・仲介・紹介を行わない、中立的な金融教育サービスです。個別の金融相談窓口も設けていません。
KAINAL MONEYは学習に特化したサービスのため、個別相談の窓口や、外部の専門家をご紹介する機能は設けていません。講座内では、公的な相談窓口の調べ方もあわせてご案内しています。
月額33,000円〜(税込)を目安とし、利用人数やご希望のサポート内容に応じてご案内します。初期導入サポートは220,000円(税込)です。詳細はお問い合わせください。