KAINAL MONEYKAINAL MONEYお金の学びポータル
企業の福利厚生で使える、お金の学びサービス

お金のことを、
わからないままにしない。

KAINAL MONEYは、企業の福利厚生で利用できる「お金の学び」サービスです。 家計・給与・税金・NISA・保険・住宅・子育て・老後まで、暮らしに必要なお金を、自分に合った順番でやさしく学べます。

kainal.site
KAINAL MONEYの画面操作。ダッシュボードから学習ロードマップを開き、住宅ローンの講座を選んでレッスン動画を再生するまでの流れ。
  1. 現在地を知る
  2. 必要なことを学ぶ
  3. 1つ行動する
KAINAL MONEYとは

学ぶことを、
続けられるかたちで。

KAINAL MONEYは、企業が福利厚生として導入する、従業員向けの金融教育ポータルです。動画をお届けするだけでなく、一人ひとりが自分のペースで学び続けられる環境と、会社側が活用の状況を把握できる仕組みを、あわせてご用意しています。

なお、本サービスはお金に関する一般的な知識の学習を目的としており、特定の金融商品の販売や、投資の助言を行うものではありません。

導入を考えるとき、こんな心配はありませんか。

配ったものの、誰も見てくれないのでは

1本5〜10分の短い動画です。倍速視聴に対応し、進捗は自動で保存されるので、中断しても続きから再開できます。

知識も関心もバラバラな全員に、同じ内容でよいのか

8問の現在地チェックから、その方に必要なテーマを見つけて始められます。

使われているか分からないまま、更新時期が来てしまうのでは

活用レポートを定期的にお渡しします。集計はKAINALが行いますので、社内での作業は発生しません。

学習履歴画面。全体の達成率59%、完了レッスン41/70、学習済み講座4、学習中の講座7。下段に7講座の進捗バーが並ぶ。

学習の進み具合は、いつでも確認できます。

お金の現在地チェック

何から学べばいいか、迷わない。

8つの簡単な質問から、今の自分に必要なお金のテーマを確認できます。 点数やランキングではなく、「今、何を学ぶとよいか」を見つけるためのチェックです。

  • ランキングや偏差値は出しません
  • おすすめテーマと、最初の1本が分かる
  • 暮らしの中でできる次の1アクションへつなぐ
ログインして現在地チェックを始める
kainal.siteイメージ
お金の現在地チェックの画面。8問目「お金について不審な話があったとき、相談できる先を知っている」に答えると結果画面に切り替わり、今のおすすめテーマ「借りているお金を把握する」、まずはこの1本、次の1アクションが順に表示される。

学んで終わりにしない。
暮らしの中で、1つ動く。

知る

短い動画で、お金の基本をやさしく理解する。

家計・税金・保険・資産形成など、難しく感じやすいテーマを短時間で学びます。

自分ごとにする

現在地チェックから、自分に必要なテーマを知る。

全員に同じ学びを押しつけるのではなく、今の自分に関係する内容へ進みます。

1つ行動する

暮らしの中でできる、小さな行動につなげる。

給与明細を見る、積立額を確認するなど、「知った」で終わらない学びを目指します。

続けられる仕組み

忙しくても、無理なく。

学習が続かないのは、意志の問題ではなく仕組みの問題だと考えています。 KAINAL MONEYは、仕事の合間でも無理なく続けられるように設計しています。

レッスンを見る画面

イメージ
レッスン「NISAとは|まず知っておきたい基本の仕組み」の一場面。つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円で、併用すると年間最大360万円まで投資できることを図で説明している。

NISAとは|まず知っておきたい基本の仕組み

2:598:47

前回の続き(2:59)から再生します

最初から見る
再生速度
0.7511.251.52

コースの進捗

60%

全10レッスン中、6レッスンが完了

倍速で、スキマ時間に。

0.75倍から2倍まで、再生速度を選べます。通勤中に2倍で概要をつかみ、気になったところだけ戻って見直す、という使い方ができます。

続きから、すぐ再開できる。

どこまで見たかは自動で保存されます。「前回どこまでだったか」を思い出す必要がありません。忙しい日に中断しても、次に開いたときは続きから始められます。

あとで見返したいものは、お気に入りに。

住宅ローンや教育費など、必要になるタイミングが先の内容もあります。気になったレッスンは保存しておいて、そのときに見返せます。

今どのくらい進んだかが、見える。

講座ごとの進捗と全体の達成率が表示されます。「何%まで来たか」が見えることが、次の1本を見る理由になります。

学ぶ順番に、迷わない。

年代別・テーマ別のロードマップに沿って進められます。何から手をつけるか考える必要がありません。

暮らしに必要なお金を、幅広く学べます。

10のテーマを用意しています。気になるところから始めても、順番に進めても構いません。

アイコンの色は、ログイン後の講座カテゴリと同じ色分けです。

家計を整える

収支の把握、固定費の見直し、借りるお金との付き合い方。

給与・税金・社会保険

手取りの仕組み、会社の制度、使える保障を確認する。

NISA・iDeCo・資産形成

長期・積立・分散の考え方から、無理のない始め方まで。

保険を考える

公的保障を踏まえ、必要な備えと入りすぎを見極める。

住宅・住宅ローン

借りられる額ではなく、返せる額から住宅のお金を考える。

結婚・妊娠・出産・子育て

家族が増えるときの家計、制度、教育資金の見通し。

親・介護・相続

親のお金の確認、介護、相続の基本を整理する。

老後・年金

公的年金と生活費、退職後の家計を早めに見通す。

詐欺・金融トラブル

もうけ話や不正な勧誘から、自分と家族のお金を守る。

ライフプラン

人生の出来事とお金をつなげ、優先順位を考える。

活用レポート

導入したあとも、
状況が見えるようにしておく。

福利厚生でよくうかがうのが、導入したあとに使われているかどうかが見えにくい、というお声です。 KAINAL MONEYでは、活用レポートをKAINALから定期的にお渡ししています。 何名の方が学習を始め、どの程度進んでいるか、どのテーマに関心が集まったかを、一枚にまとめてご報告します。

利用が伸びていないときは、社内でのご案内の仕方を一緒に考えます。お渡しして終わりにはしません。

導入企業にお渡しするレポートです(企業名はサンプル)。

活用レポート(全体)

活用レポートの全体。上部の3つの数値と利用の流れに続いて、未視聴から76〜100%までの進捗の分布を示す棒グラフ、その期間によく見られた講座の上位5件が並ぶ1枚のレポート。お一人ごとの氏名は含まれない。

レポートに載る内容

  • 学習を始めた方の割合と人数
  • 期間中の視聴人数
  • 平均進捗率
  • 受講者数からログイン・視聴までの利用の流れ
  • 進捗の分布(未視聴/1〜25%/26〜50%/51〜75%/76〜100%)
  • その期間によく見られた講座 上位5件

集計は、KAINALが行います。

レポートの作成はKAINAL側で行いますので、人事のご担当者に集計や取りまとめをお願いすることはありません。

レポートから、個人は特定されません。

レポートに含まれるのは、社内での活用状況の把握に役立つ情報だけです。 お一人ごとの氏名・進捗、現在地チェックの回答、家計の数字は含まれません。

料金の目安

利用人数に合わせて、ご案内します。

※利用人数やご希望のサポート内容に応じて、最適なプランをご案内します。

月額(税込)

33,000円〜

初期導入サポート(税込)

220,000

導入時のヒアリング、利用環境の準備、利用開始に向けたご案内・サポート等を含みます。

料金に含まれるサービス

  • 動画学習
  • お金の現在地チェック
  • 学習ロードマップ
  • 従業員アカウントの発行・管理
  • 利用開始サポート
  • 定期的な利用状況レポート
導入について問い合わせる
導入までの流れ

お問い合わせから、利用開始まで。

  1. お問い合わせ

    企業側がすること
    フォームからご連絡いただき、従業員数や福利厚生の課題を共有します。
    KAINALがすること
    内容を確認し、ヒアリングの日程を調整してご連絡します。
  2. プラン・ご提案

    企業側がすること
    ご提案内容とお見積りを確認します。
    KAINALがすること
    現状の課題を整理し、利用人数やご要望に合わせてプランをご案内します。
  3. ご契約・利用者登録

    企業側がすること
    契約手続きを行い、利用する従業員情報をご共有いただきます。
    KAINALがすること
    利用に必要な環境を準備し、従業員の利用登録まで実施します。
  4. 利用開始・定期レポート

    企業側がすること
    従業員へ利用開始をご案内し、定期レポートで活用状況を確認します。
    KAINALがすること
    学習の始め方をご案内し、利用状況をまとめたレポートを定期的に共有します。
プライバシーへの配慮

福利厚生でも、個人のお金の内容は守られます。

現在地チェックの回答や、入力された家計・資産の情報を、勤務先の管理者が確認することはできません。学習の進み具合は、福利厚生の利用状況として会社側で確認できる設計です。

よくある質問

KAINAL MONEYについて、よくいただくご質問にお答えします。

金融の知識がなくても利用できますか?

はい。専門用語をかみ砕いた短い動画から始められます。現在地チェックで、今の自分に必要なテーマから進められます。

スマートフォンでも利用できますか?

はい。PC・スマートフォンの両方に対応しています。通勤時間などのスキマ時間にも学習を進められます。

会社の福利厚生として利用すると、個人のお金の内容は会社に見られますか?

現在地チェックの回答を、勤務先の管理者が確認することはできません。学習の進み具合は、福利厚生の利用状況として会社側で確認できる設計です。

学習中にわからないことがあったらどうすればよいですか?

講座の中で、用語や考え方をやさしく説明しています。迷ったときは現在地チェックから、今必要なテーマに戻ることもできます。

投資や保険の商品を選ぶためだけのサービスですか?

いいえ。家計・給与・税金・NISA・保険・住宅・子育て・老後まで、暮らしに必要なお金を幅広く学べるサービスです。特定の商品選びだけを目的にはしていません。

忙しい従業員でも続けられますか?

1本あたり5〜10分の短い動画で構成しています。0.75倍から2倍まで再生速度を変えられ、視聴の進捗は自動で保存されるため、中断しても続きから再開できます。

会社側で、利用状況をどこまで確認できますか?

定期的にお渡しする活用レポートで、学習を始めた人数、視聴人数、進捗の分布、関心の高かったテーマを確認いただけます。お一人ごとの氏名や進捗、個別の回答内容は含まれません。

導入後、人事担当者の作業は発生しますか?

利用開始時に従業員情報をご共有いただいたあとは、KAINAL側で登録と準備を行います。レポートの集計もKAINALが作成しますので、社内での集計作業は発生しません。

最低契約人数はありますか?

少人数の企業でも導入しやすい料金設計です。利用人数に応じてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

従業員の利用登録はどのように行いますか?

利用する従業員情報をご共有いただければ、KAINAL MONEY側で利用登録・開始準備を実施します。企業側でアプリ上の従業員管理やCSV登録を行っていただく運用ではありません。

特定の金融商品を勧誘されることはありますか?

ありません。KAINAL MONEYは金融商品の販売・仲介・紹介を行わない、中立的な金融教育サービスです。個別の金融相談窓口も設けていません。

従業員が個別の相談をしたいと言った場合はどうなりますか?

KAINAL MONEYは学習に特化したサービスのため、個別相談の窓口や、外部の専門家をご紹介する機能は設けていません。講座内では、公的な相談窓口の調べ方もあわせてご案内しています。

料金はどのように決まりますか?

月額33,000円〜(税込)を目安とし、利用人数やご希望のサポート内容に応じてご案内します。初期導入サポートは220,000円(税込)です。詳細はお問い合わせください。

お金のことを、
わからないままにしないために。

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